電子レンジ可!山田耕民おひつ「炭器」は使いやすくておすすめ!

我が家はダイニングキッチンとリビングが分かれている間取りなのですが、ダイニングキッチンにはダイニングセットがありません!

娘が小学校に入る頃までにはご飯を食べたり宿題をやったりできるような大きなダイニングセットを置こうと思っているのですが、まだ1歳なのでこたつのほうが楽なんですよね。

スポンサーリンク

お祝いで頂いたベビーチェアも、ローチェアですし。

↑これのダークブラウンを使用しています。

使いやすいのでおすすめですが、ダークブラウンは埃が目立つので他の色のほうがいいかも…(笑)

こたつの色と合わせてリクエストしたので後悔はないですが、新たに購入するのならそのあたりも注意ですね。

なので、食事の時はダイニングキッチンの隣のリビングで食べているので、炊飯器にご飯を入れたままだとお代わりが面倒くさい。

ちょっと目を離した隙にひっくり返したりこぼしたりする娘もいるし…。

ということで、おひつが欲しいな〜と思っていたんですよ。以前使っていたおひつは蓋を割ってしまったので…。

そんな時に、結婚式の引き出物のカタログギフトでおひつがあったので頼んでみました。これがとても便利だったので紹介しますね!

【木製・セラミック製・陶器製・ポリプロピレン製…どれがいいの?】

まず、おひつと言っても探してみると本当にいろんな種類があります。

和な雰囲気が良いな〜と思うのは木製だし、セラミック製はいろんなデザインがあってオシャレ。

あとは陶器のおひつは個性的な質感のものが多いですね。

(どれも結構高いです…)

木製・セラミック製・陶器のおひつはどれも、炊きたてご飯の余分な水分を吸収し、乾燥するとお櫃から水分を出して美味しい状態を保つという働きをしてくれます。

炊飯器でそのままにしておくと、ご飯がパサパサになってしまうのでやっぱりおひつに移したほうがいいんですね。

また、木製のおひつには殺菌効果があり、セラミックや陶器のおひつは電子レンジであたためることが可能です。

ただ欠点もあり、木製おひつは変形したり、ちゃんとお手入れをしないとカビてしまうことがあります。

実家では木製おひつを使っていましたが、梅雨の時期にうっかりカビさせてしまっていましたね…。

セラミックや陶器は木製に比べるとお手入れも簡単ですが、重たい&落とすと割れます。

以前使っていたセラミック製おひつは、うっかり蓋を落として割ってしまいました…。気に入っていたのでかなりショックでした。

ショック過ぎて、もうおひつなんて買わないと思ったんですけどね(笑)

必要に迫られ、偶然カタログギフトで見つけてポリプロピレン製のおひつをもらったのですが、これが意外と良かったので紹介します。

スポンサーリンク

【山田耕民おひつ「炭器」は軽くて割れなくて手入れも楽だし機能もなかなかいい!】

届いたおひつ「炭器」はこんな感じ。

「真っ白い炊きたてご飯を炊飯器で保温していたらにおいが強くなり、お米が黄ばんだり乾燥したことはありませんか?でも”炭器”ohitsuなら大丈夫。炊いたご飯を”炭器”に入れ常温または冷蔵(長期間の場合は冷凍)保存。食べる際に、電子レンジで温めればいつでも炊きたてに近いご飯が食べられます。日本産竹炭パウダー配合で通常のポリプロピレンに比べ、全域で滑らかに遠赤外線が放射され、また水滴が垂れにくく、しっとり温めます。ただ”置いているだけで美しい”存在感のあるスタイルは、山田耕民がデザイン。」

株式会社森井のHPより

美しいデザインとまでは思いませんが、シンプルで邪魔にならない、使いやすい見た目のおひつです。

我が家の炊飯器は3合炊きでいつも3合炊いているので、それを半分に分けて2つのおひつに入れると1食分に丁度いい量になります。

炊きたてのご飯をすぐにこのおひつに入れて蓋をしておくと、30分〜1時間位は食べるのに丁度いい温度を保ってくれるし、冷めてしまっても電子レンジで温めればふっくらと充分美味しいご飯が食べられます。

【使い方や加熱時間について】

取扱説明書によると、冷蔵時の加熱時間は500wの電子レンジで

1合/1分〜2分
2合/2分〜3分
3合/3分〜4分

となっていて、我が家は1.5合を600wで2分加熱しています。

この加熱時間で、「アッツアツではないけど食べるのに丁度いいくらいの温度」まで温まって、アッツアツにしたいときは+1分加熱するといい感じ。

使い方としては、大抵夕飯時に3合炊いて半分ずつおひつに入れて、夕飯では親子3人で半分食べ、寒い時期は常温・暑い時期は冷蔵庫で残り半分を保存。

翌朝、電子レンジで2分加熱して、旦那さんはお茶漬け、私と娘はご飯にふりかけや海苔とおかず2〜3品で食べて食べきるか

もしくは朝はパンやホットケーキを食べてお昼に丼やチャーハン・オムライスにして食べることが多いです。

あとはおひつ1つ分は混ぜ込みご飯にしたり、塩を混ぜておにぎりにしたり。おひつ1つ分で6個の小さめおにぎりを作ると、娘は2〜3個ぺろりと食べてしまいます。

以前は夕飯にご飯を食べ過ぎて朝足りなくなったり、逆に余りすぎて翌日慌てて冷凍したり、炊飯器に入れて放置…なあんて事もあったので、それが無くなって本当におひつを買って良かったです。

まだ自分で購入したおひつは2個目ですが、そそっかしい私でも落として割ることもないし、軽いからご飯の準備の時に楽だし、容量が丁度いいしで良いこと尽くしなおひつです。

【欠点はないの?】

私にとっては良いこと尽くしなおひつ「炭器」ですが、あえて欠点をあげるとしたら

・(木製やセラミック製と比べて)あんま見た目がおしゃれじゃない。

・容量が人によっては小さいor大きい

・蓋の上に重ねることはできるけど、小さく収納することが出来ない。

・素材は好き嫌いが分かれそう。

というところでしょうか。

今の我が家にはこの容量が丁度いいですが、子どもが大きくなったり増えたりしたらきっと全然足りなくなると思います。

その時は、数を増やすか、3合用や1合用も売っているのでそちらに変えるのがいいかな。

あと、普通のお皿やプラスチックの保存容器みたいにピッタリ重ならないので、収納の時場所を取るのも欠点だと思います。

収納スペースが少ないと、使っていない時は邪魔だろうな、という感じ。

見た目・素材感は、やっぱり木のおひつとかの方がいかにもおひつ!って感じで食卓に置いてあるとかっこいいよな〜という私の好みの問題(笑)

でもこういうシンプルデザインが好きな人も多いから、そこは個人の趣味なのかな。

【おわりに】

最後に欠点も沢山上げてしまったけれど、本当にお気に入りの台所用品です。
おひつっていうと、木製やセラミック製だと思い込んでいたけど、ポリプロピレン製もすごく使いやすくていいですよ。

もしおひつを探していたら参考になると嬉しいです。

【参考にしたサイト】

株式会社森井HP

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする