生チョコタルトの簡単な作り方とタルト生地の空焼き時間について♪

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先日のクリスマスの時に、ベイクドチーズタルトと一緒に作った生チョコタルトのレシピを紹介します!

 

 

この生チョコタルトは、ベイクドチーズタルトよりもさらに簡単なレシピです。

でも、見た目はとてもきれいでバレンタインにもおすすめですよ!

タルト生地のレシピはこちらになります↓

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【材料】(20センチタルト型1台分)

タルト生地 1/2量(約300グラム)

・チョコレート 約180~200グラム
(今回はアルファベットチョコ1袋を使いました)
・生クリーム 200ml

 

【作り方】

1.タルト生地をタルト型に敷き詰める。

(ラップで挟んで麺棒で丸く伸ばしてから敷くときれいに敷けるが、今回は麺棒がないので、適当にタルト型に押し付けて敷く。それでも充分きれいにできる)

 

2.170℃のオーブンで20分ほど焼く。

目安は、全体がうっすら色づくくらい

途中、生地が膨らんできたら一度オーブンから取り出し、フォーク等で穴をあけてから、オーブンシートを敷いて上から少し押すと生地が落ち着く。

これでタルト生地の空焼きはOK。

もしもタルトストーンがあれば敷いてから焼いたほうが楽だが、なくても何とかなる。

 

3.生クリームを小鍋で軽く沸騰させる。

 

4.チョコレートを湯煎にかけ溶かしたところに3の生クリームを入れ、泡だて器で全体に照りが出るまでよく混ぜる。

 

5.2のタルト生地に4を流し込み、冷蔵庫で2時間~半日ほど冷やして完成。

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【ポイントや、材料のチョコレートについて】

タルトの空焼きについて

・一番のポイントは、タルト生地の空焼きです。

本来なら、タルト生地をタルト型に敷いて、その上にオーブンシートを敷き、タルトストーンなどの重しをのせて焼くとタルト生地が膨らんだりせず綺麗に焼きあがります。

タルトストーンとは、タルトを焼くときに使うアルミ製の重石のことで、最近はボールチェーン型などいろいろな種類があります。

あれば便利なんでしょうが、私は持っていないので使っていません。

・タルトストーンがないと、焼いているうちにタルトが膨らんだり浮いてきたりします。

なので、焼いている途中で一度取り出してフォーク等で穴をあけ、手で軽く押さえてあげるとそのふくらみは落ち着きます。

少し手間はかかりますが、あまりタルトの空焼きをしないのならこの方法で充分ですよ♪

材料のチョコレートについて

・今回はアルファベットチョコを1袋使いました。

ファミリーサイズなので、191グラム入りです。

↑大袋もあります♪

板チョコならば今は1枚50グラムなので、4枚使うとちょうどいいくらいですよ~。

 

・アルファベットチョコを使ってとても美味しくできましたが、旦那さんには少し甘すぎたみたいです

(「ちょっと甘すぎるな~」と言いながら、結構食べてましたが…)

男性にあげる場合や、甘さを控えたいときはビターチョコで作るのがおすすめです!

 

【おわりに今回のレシピの感想など】

旦那さんのリクエストで2種類のタルトを一度に焼きましたが、生チョコタルトは空焼きしてから冷やすもの・ベイクドチーズタルトは一気に焼いてから冷やすものだったので意外とスムーズにできました♪

タルト生地はほかのレシピにも応用がきく便利なレシピですし、タルト生地だけ前日から作っておけば当日は中に入れるフィリングだけ作ればいいのでとても簡単です。

 

その上、生チョコタルトは見た目もつややかでとてもきれいなので、バレンタインの手作りチョコやクリスマスのケーキにもぴったり

ぜひ一度作ってみてくださいね♪

 

参考にした本


栗原さんちのおやつの本

生チョコタルトのレシピは載っていませんが、タルト生地はこちらを参考にしました。

マーガリンで作るとサクサク軽い味わい、バターで作ると濃厚な味わいになる、簡単で美味しいタルト生地ですよ♪

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