意外と簡単に作れる!自家製マスタードの作り方

別に自家製にこだわっているわけではないのですが、ここ数年作り続けている調味料があります。

それは粒マスタード。市販のものを買っても高いわけではないし、自家製しないといけないほど消費量が多いわけでもないのに、なんとなく楽しくて続けています。

調味料作りは、味噌や醤油やソースやケチャップなんかを見ればわかるようになかなか手間暇時間がかかりますが、粒マスタードは時間が少々かかるくらいでそれ以外は簡単。

なので、初めての自家製調味料にはおすすめですよ♪

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【材料】

・イエローマスタードシード 30グラム
・ブラウンマスタードシード 20グラム
・塩 少々
・はちみつ 小さじ1
・酢 マスタードシードにかぶるくらい

【作り方】

1.煮沸消毒した瓶に、マスタードシードを入れて、塩・はちみつを入れて混ぜる。

2.酢を1にかぶるくらい注ぎ、よく混ぜる。

3.1時間ほど置くと、酢が減っているので足してかぶるくらいをキープする。

4.3日ほど常温で置いた後で冷蔵庫で保存。すぐに食べられるが、冷蔵庫で2週間ほど置くと味がなじんで美味しくなる。

5.粒のままでもいいけれど、お好みでフードプロセッサー・すり鉢などでつぶすと見慣れた粒マスタードの姿になる。

【ポイント】

・マスタードシードの割合はお好みで。ブラウンが多いと苦みが強くなるので、イエローだけでもOK。

・この分量で、アオハタの150グラムジャム瓶1本分。もっと大量に作ってもいいけれど、いろいろな調味料を試してみたいので少量ずつ作っていますよ。

・マスタードシードはいつもこちらで購入しています。

メール便送料無料・イエローブラウンの組み合わせ自由というところが気に入っています。

お値段は50グラムで200円しないくらい、節約にはならないかもしれないけれど、楽しいから作っています。

・自家製ならではの楽しみで、マスタードシードの割合を変えてみたり、酢の種類を変えてみたりといろいろ遊べます。

米酢よりりんご酢のほうがまろやかだな~とか、ワインビネガーを使ったらどうだろうとか、つぶさないでプチプチした感じを楽しんだりとか…。

・あと、自家製は市販のものよりも辛みが少なくて癖がない感じです。

最初の頃はちょっと酢の感じが強く感じるけれど、なじんでくるとそれもなくなってきて…そういう変化も面白いです。

マスタードの香りがしっかりしていて癖がないから、マスタードソースとかにおすすめです。もちろんそのままつけても。

・私はアサヒ軽金属のクックリーダーでつぶしています。すり鉢は、大変だからやめたほうがいいですよ…。

【クックリーダー写真あとで】

クックリーダーは小さいので、こういうちょっとした分量をささっとつぶすのには本当に便利なんです。

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・実は自家製マスタードには、私よりも実家の母がはまっていて、よく楽天での注文を頼まれています。

1回分だけおすそ分けしたのを作ってみたら、父に大うけで…。「もう手作りマスタードじゃないと食べない!」と言い出しているそう(笑)

あと、自家製ピクルス作りにもマスタードシードは大活躍で、かなり消費が早いみたい。

スーパーで売っているマスタードシードは、ピクルス用なのか少量だし、近所にあるハーブ園でも買えるけれど値段が倍くらい違うとか。

「次回はもっとたくさん入っているのを買おうかしら…」と言うのですが、母よ、あなたは店でも始める気ですか…。

【おわりに】

意外と簡単にできて、アレンジもしやすいので自家製マスタード作りは楽しいです。

そして何より、調味料が自家製って料理レベルが上がった感じがしてなんか良いんですよねぇ…。

味噌やマヨネーズは手作りの人も多いんじゃないかな?

味噌は私は作っていませんが、母が毎年仕込んでいるのでそれをもらっています。自家製味噌は粒が残っていて味が濃くて美味しいですよ。

そして、その粒が残ったお味噌汁(味噌漉しなど使わないズボラなのです)は年配の人に受けます。「昔のお味噌汁ってこうだったわよねぇ」とノスタルジーらしいです。

ちなみに、自家製マヨネーズも挑戦したことがあるのですが、目指す味が結局キューピーマヨネーズになってしまって…。それなら素直にキューピーさんで買おうという結論になりました(笑)

話はそれましたが、一度ぜひ自家製マスタードに挑戦してみてくださいね~。

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