残り野菜でも簡単美味しい♪フライパンで作る野菜の重ね焼きの作り方

年末年始の帰省に向けて、冷蔵庫の整理に取り掛かっているところです。

最近は主婦業になれてきたり、常備菜を作ったり冷凍したりということもできるようになったので、食材を無駄にすることは減りましたが、それでも旅行前や帰省前の冷蔵庫整理は焦ります(;’∀’)

そんなときに限って、使おうと思って買っておいた、色々な野菜が少しずつ残っていたりすることってありますよね~

あとは、レシピ通りに料理を作ると「玉ねぎ1/2個」とか「にんじん1/4本」とか中途半端に使って残る野菜が冷蔵庫に残っていたり…。

そんな野菜たちと、あとは冷凍庫にストックしているものだけで簡単にフライパンで作れる、野菜の重ね焼きのレシピを紹介します!

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【材料】(3~4人前くらい)

・じゃがいも 4個
・ピーマン 4個
・玉ねぎ 1個
・ミニトマト 10個くらい(1パック)
・豚ひき肉 100グラム
・シュレッドチーズ お好みで
・塩コショウ お好みで

【作り方】

1.じゃがいも・玉ねぎは皮を剥いて5ミリ程度の薄切り・輪切り、ピーマンは種を取って5ミリ程度の輪切り、ミニトマトは適当な大きさに切る。

2.フライパンに野菜・豚ひき肉・シュレッドチーズを重ねていく。

今回は、じゃがいも(半分)→玉ねぎ(半分)→ピーマン(半分)と野菜をしき塩コショウをかける。

その上にひき肉・ミニトマト・チーズを重ね、更にピーマン(半分)→玉ねぎ(半分)→じゃがいも(半分)を重ねて塩コショウをかけた。

3.フライパンにふたをし、弱火で15~20分ほどじっくりと火を通して完成。

フライパンに皿を当ててひっくり返しても良いし、フライパンのまま豪快に食卓に出してもOK。

【ポイントや、その他の野菜について】

・ポイントは、汁気の出る野菜をできれば1つは入れることあまり分厚く切り過ぎないことの2点です。

・今回はミニトマトでしたが、ほかにも葉野菜やトマトなど汁気・水分の多い野菜を1つ入れると弱火でじっくりと火を通している間に水分が出てきて焦げ付きにくいです。

・もしも残り野菜の中に水分の多い野菜がないというときは、火にかける前に少し水を入れると良いですよ~。

・あとは、たくさんの野菜を重ねるので、野菜は輪切りや千切りがおすすめです。

そのほうがお互いに味がしみこみやすいし、火の通りも良いですよ!

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味付けや具材について

・味付けは塩コショウのみでも、野菜・ひき肉・チーズから美味しい出汁が出ます!

それでも味が足りない・味に変化をつけたい場合は、ケチャップや冷蔵庫に残っているドレッシングをかけても美味しいです。

・チーズが無いときはチーズ無しにして、その時入れた野菜によってはポン酢なども合います♪

・ひき肉は、私は豚ひき肉が冷凍庫にあることが多いのでそちらを使いますが、合いびきなどでもOKです。

ベーコン・ハム・ソーセージが余っているときはそれを入れても美味しいですよ!

その時はキャベツなどを入れてポトフ風に、マスタードを添えていただきます。

その他の野菜について

・今回は入れませんでしたが、おすすめの野菜をいくつか紹介します。

にんじん→太めの千切りにして入れると甘味が出て美味しいです。色合いも良くなりますね。

トマト→今回はミニトマトを使用しましたが、普通のトマトもおすすめです。美味しい水分がたっぷりと出てきます。

もやし→こちらも水分が多い野菜です。もやしの場合は、豚小間と合わせてチーズ無しでポン酢でさっぱりでも♪

・そのほかに、キャベツ・なす・葉物野菜など…とにかくその時に余っている・使ってしまいたい野菜をどんどん重ねてしまいます♪

使っているフライパンについて

・私が愛用しているのは、アサヒ軽金属のオールパンです。

じっくりと火を通すのにぴったりな、厚手のフライパンです。欠点はとても重たいところ(笑)

・もちろんそれ以外のフライパンでも、ふた付きの物なら何でもOKですよ!

【おわりに今回のレシピの感想など】

帰省の前の冷蔵庫整理のために作った料理ですが、毎回家族に好評です。

旦那さんは特に、じっくりと火が通った甘い玉ねぎがお気に入りなので、玉ねぎ毎回入れるようにしています。

フライパンの底に残った、野菜から出たスープがまた美味しくて、パンで拭ったりご飯をちょっと入れてリゾット風にして食べきってしまいます

帰省や長期旅行から帰ってきて冷蔵庫を開けたら残り野菜がしなびてた!なんてことにならないように、きっちり使い切ってから出かけたいですね。

そんな時にはぜひ、野菜の重ね焼きを作ってみてくださいね♪

参考にしたレシピ

www.asahikei.co.jp/recipe/tools/all_pan/post_73/

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