レンコンの竜田揚げの作り方。醤油と片栗粉をつけて揚げるだけ!

材料はレンコンと、後は調味料類だけのシンプルなレシピ「レンコンの竜田揚げ」を作りました。

このレシピは、すごくシンプルで肉系を使っていないのに食べ応えがあって、メインにもなる料理なんです。

レンコンのざっくり・もっちりした食感が好きな人なら絶対にはまっちゃいますよ♪

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【レンコンの竜田揚げの材料】(2~4人分)

・レンコン 2~3本(太めの物がおすすめ)
・醤油 大さじ4~5
・片栗粉 カップ1くらい(結構沢山使います)
・揚げ油 適量

・お好みで青のり・山椒・塩など

【レンコンの竜田揚げの作り方】

1.レンコンの皮を剥いて、穴を二つに分けるように縦に切る。

レンコンの穴をなくすような感じの切り方です

2.切ったレンコンをビニール袋に入れて醤油に漬け込む。

醤油が良くしみるように手で揉みこみ、時間があるときはしばらく置いておく

3.別のビニール袋に片栗粉を入れて、2を2~3本ずつ入れてシャカシャカと袋を振り衣をつける

衣はまんべんなく、厚めにつけるのがおすすめ。

4.余分についた片栗粉をはたいて、190℃くらいの油で揚げて完成!

予熱で火が通るので、揚げ過ぎないように。全体がきつね色に色づき、衣が固くなればOK

食べるときにお好みで、青のり・山椒・塩などをつけたりまぶしたりしながら食べてください。

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【レンコンの竜田揚げのポイント】

・レンコンは、太めの物が食べ応えがあっておすすめですが、細いものもスナック感覚で食べられてまた美味しいです。

ただ、細いものは数が増えて揚げるのがちょっと面倒かも。

・レンコンの穴部分にもしっかりと片栗粉をつけたいので、穴を分けるように縦に切ります

細いレンコンだと、この切り方だと本当に細くなってしまいます。

・ビニール袋は、安い薄手の物でOKです。100均なんかで売ってる感じの。

醤油はしっかりとしみこませたほうがおいしいです。また、片栗粉のつきも良くなります。

食べたときにもし味が薄ければ、少し塩をつけて食べると良いですよ。

・片栗粉を入れた袋に、下味をつけたレンコンを入れて、袋に空気を入れて、口の部分を持ってシャカシャカと振ると、まんべんなく片栗粉がつきます。

欲張って一度にたくさんのレンコンを入れるとうまくつかないので、3本が限度です。

かなりたっぷり片栗粉がつくので、揚げる前に余分な粉は落としてくださいね。

・肉系が入っていないので、揚げ具合は神経質にならなくていいです。適当でも美味しいです。

・下味に使った醤油は、結構袋に余ってしまいます。

私はもったいないと思うので、煮込み料理や炒飯などの加熱する料理に再利用しちゃいます。

今回は、同時に魯肉飯(ルーローハン)風のひき肉餡を作っていたのでそちらに入れちゃいました。

【おわりに】

本当に簡単・シンプルなレシピですが、ざっくり・もっちりしたレンコン独特の食感が思いっきり楽しめる、レンコン好きにはたまらないレシピです!

私はレンコン大好きなので、レンコンが安い時期になると必ず作るし、揚げながら2~3本つまみ食いして、夕食の時もさらに食べてしまいます(笑)

そして食べるたびに、「もうずっと食べ続けていられる気がする…」と思っています(笑)

実際は結構おなかにたまるので、そんなに食べ続けられませんが…(;’∀’)

揚げたてが最高に美味しいのですが、余ったらそれはまたきんぴらにリメイクしても美味しいので、この倍くらいの量を作ることをおすすめします。

その場合も醤油は増やさなくてOKです。

このレシピは、想像よりも絶対美味しいので、ぜひ作ってみてくださいね!

参考にしたサイト

ママの味・おかわりレシピ 21 レンコンの竜田揚げ

このレシピは、「ママの味・芝田里枝の魔法のおかわりレシピ」というコミックエッセイの単行本未収録分のものなんです。

このコミックエッセイに載っているレシピは、とても簡単でおいしいものが多いのでおすすめですよ~。

ただ、ちょっと味が濃いめなところがあるので味付けは調整しながらがいいと思います!

どちらかというと、食べ盛りのお子さんや、がっつり濃い味が好きな男性向けのレシピメインで、たまに女性向けのちょっとカフェとかデリっぽいレシピが紹介されている感じの本です。

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