キャベツ大量消費に!市販の粉で作るお好み焼きのレシピ。

寒くなってくると、キャベツが安くなって嬉しいですね。

大きなキャベツ1玉100円だと、ついつい買ってしまいます。

千切りにして揚げ物に添えても、浅漬にして小鉢にしても、煮込み料理にも、鍋の具にも、餃子にも使える万能選手ですが、外側から剥いて使っていくとどうしても真ん中のあたりが微妙に残ったり、大きなキャベツの場合は使い切れなかったりすることもあります

あとは、まだ半分くらいキャベツが残っているのに安かったからついもう1玉買っちゃったり…(^^ゞ

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そんな時に我が家で登場するのはお好み焼きです。

夕飯としてお酒と一緒に食べてもいいし、お昼に食べてもいいし。

市販のお好み焼き粉を使って簡単に作りますが、それでも美味しく作るためのちょっとしたコツがあるので紹介します♪

また、お好み焼きソースってお好み焼きかたこ焼きを食べる時しか使わないので冷蔵庫にあまりがち。

なので我が家では、混ぜるだけで簡単にお好み焼きソースを作っています。そのレシピも紹介しますね!

【お好み焼きの材料】(4枚分、2〜3人前くらい)

(お好み焼き)
・市販のお好み焼き粉 300グラム
・卵 3個
・水 360cc
・キャベツ 半玉
・豚肉 200グラム
(後の具はお好みで!シーフードや揚玉、冷蔵庫に残った野菜、チーズやお餅などなど)
・サラダ油 適量

(お好み焼きソース)
・ケチャップ 大さじ4
・中濃ソース 大さじ2
・ウスターソース 大さじ2
・醤油 小さじ2
・はちみつor砂糖(orみりん) 小さじ4
(はちみつを使うときは1歳未満の子どもが舐めないように、みりんを使うときはアルコールに注意)
(お好みで、フレンチマスタードorからしを少々)

・マヨネーズ・青のり・かつお節はお好みで

【お好み焼きの作り方】

1.お好み焼き粉・卵・水をよく混ぜる。

キャベツはみじん切りに、豚肉は好きな大きさに切る。

2.別のボウルを用意し、キャベツをひとつかみ(もしくは1/4)、お好み焼き粉を溶いたものをお玉2杯(もしくは1/4)いれ、菜箸でさっくりと空気を含ませるように混ぜる

これで1枚分の分量になる。(黄緑のボウルが1枚分)

3.フライパンにサラダ油を中火で熱し、しっかりと温まったところで2を流し込み、その上に豚肉を並べて蓋をして弱火〜中火で加熱する。

豚肉の色がかわり、生地がドロドロしなくなるまで動かさない

4.豚肉の色がかわり、生地も固まってきたらフライ返しでひっくり返す。

この時、絶対に上からぎゅうぎゅう押したりしないこと。中火でしっかりと焼いたら完成。

のこりの生地も同様に焼く。

5.お好み焼きソースは、材料をすべて混ぜれば完成。

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【お好み焼きを美味しく作るポイント・コツ】

・ポイントは、お好み焼き粉はよく混ぜること、キャベツはしっかりみじん切りにすること!

以前は、「市販のお好み焼き粉を使うなんて…」と薄力粉・出汁・山芋・卵などなどで作っていましたが、お好み焼きってもっと手軽に食べたい!と思い、市販のお好み焼き粉を使ってみたら結構おいしくて…。

また、大阪出身の友達にお好み焼きについて聞いたところ、「大阪でも家で食べるならお好み焼き粉を使って作る家庭が多いよ〜」と言われたので、本場でもそうなんだ!とびっくり(@_@;)

それ以来、我が家ではお好み焼き粉を常備しています。メーカーはどこのものでも。色々試したけれど、どれでも美味しく作れましたよ。

・他の野菜や具を入れるときは、キャベツと同様にみじん切りにしてキャベツと混ぜてしまいます。

よく入れるのは、冷蔵庫の中の残り野菜。半分残った人参、玉ねぎ、ピーマン、昨日の夜のおひたしの残りとか(笑)

・チーズは、フライパンに生地を入れるときに真ん中に挟み込みます。「生地半分→チーズ→生地半分→豚肉」という感じに。

お餅は薄めに切って、「お餅→生地→豚肉」という感じに入れています。

シーフード、揚玉はキャベツと生地を混ぜるときに一緒に混ぜ込みます。

・ふんわりとしたお店で食べるようなお好み焼きにするコツは、1枚分ずつさっくり混ぜることと、蓋をして蒸し焼きにすること、上からぎゅうぎゅう押さないことです。

これで本当にしっかり厚みのある美味しいお好み焼きになりますよ。

ホットプレートで焼くときも蓋をして焼くといいですね。

ホットプレートで作るときも基本的には同じ作り方ですが、気持ち火力を強めで焼いたほうが美味しく出来ます。(ただ、火力のせいかコンロのほうが美味しくできる気がしています)

お好み焼きソースは結構甘めです

目指したところはおたふくソース!

混ぜるだけですが、砂糖が溶けにくい時は電子レンジや小鍋で温めてください。はちみつなら混ぜるだけでOK。

また、みりんにはアルコールが含まれるのでアルコールがダメな人やお子様が食べるときはこちらも加熱したほうがいいですね。

沢山作るときはホットプレートで保温!

・お好み焼きはフライパンでは1枚ずつしか作れないので、我が家では早めに作り始めて、保温にしたホットプレートの上に並べて食べています!

こうすると、作る私もゆっくり食べられるし、お好み焼きが冷めず、アツアツの状態で食べられるので良いですよ!

・ただ、焼くときはコンロでフライパンで焼くほうが早く焼けるし表面がさっくりするので、ホットプレートはあくまで保温用です。

【おわりに】

市販のお好み焼き粉を使って簡単に作るお好み焼きですが、それでも美味しく作るためにはちょっとしたコツが色々とありますよね。

実家暮らしの頃からお好み焼きはよく作っていたのですが、なかなかお店のように作れず試行錯誤して、今の形に落ち着きました。

こういう専用の粉物って、余った時の使い道に困るものですが、お好み焼き粉が余った時は我が家ではチヂミにしています。

お好み焼きほどガッツリしていないし、おつまみにもご飯のおかずにもなるのでそちらもおすすめです。

お好み焼きソースは余ったら冷蔵庫に入れて、冷凍のたこ焼きを食べるときに使います。

もしもそれでも余ったら、カレーの隠し味に使ってもOKなんですよ♪

我が家のお好み焼きは割とスタンダートな具ですが、おすすめの具があったら教えてくださいね♪

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