【脂肪燃焼スープ第二弾】白菜ときのこのゴマ味噌スープのレシピ♪

デトックススープ(脂肪燃焼スープ)レシピの第二弾です。

今回は和風で少しこってり目の味付けにしてみました。

前回のトマトベースのデトックススープ(脂肪燃焼スープ)はミネストローネスープ風だったのですが、今回はゴマ味噌味でちょっと鍋っぽい味付けです♪

前回のレシピはこちら↓

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【材料】(作りやすい分量)

・白菜 1/2個(約1㎏)
・きのこ 100~200グラム
・小ねぎ 1束分

・水 約2リットル
・牛乳か豆乳 お好みで(入れるとコクが出ます)

【調味料A
・味噌 大さじ3
・みりん 大さじ3
・酒 大さじ3
・鶏がらスープの素 大さじ3
・醤油 大さじ1
・にんにくチューブ 大さじ1
・すりごま 大さじ5

七味・ラー油などは食べるときにお好みで

【作り方】

1.白菜は太めの千切り・小ねぎは小口切り・きのこは根元を落としてばらしておく。

2.1を鍋に入れ、水を入れて強火にかける。

3.調味料Aをボウル等に混ぜ合わせ、2が沸騰したら入れて、中~弱火にしてしばらく煮込む。

4.お好みで豆乳か牛乳を入れ、5分ほど煮込んだら完成。

豆乳か牛乳はなくても良いけれど、入れるとコクが出て美味しい。

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【ポイントや時短テク・アレンジなどについて】

・完成したばかりの時は白菜がしゃっきりしていますが、翌日・翌々日になると白菜がトロトロになり、きのこの風味もしっかりしてより美味しくなるスープです。

・この白菜ときのこのゴマ味噌スープも、前回のスープと同様に野菜がたっぷりと取れるので、普段の食事の時の汁物をこのスープに変えるだけでも体に良いですよ!

鶏がらスープの素は普段使っているものでOKです。

私はいつもコストコでユウキ食品の顆粒ガラスープを購入しています♪

完成したときの分量について

・完成した分量は大きな鍋1杯分、私が使っているのは「活力鍋 Lサイズ」で5.5リットルサイズの鍋です。

大体普通の汁椀に12~15杯分ほどでしょうか。1食で私が1~2杯、旦那さんが2~3杯、2歳の娘は大人用汁椀の半分~1杯分ほど食べ、2~3日で無くなるくらいの量です。

ちなみに昼食は全員で食べますが、夜は旦那さんはいないことも多いです。

・1人暮らしの人や、食べる量が少ない人には多すぎる(鍋に入りきらない)分量だと思うので、レシピの1/3~1/2くらいの量で作ることをおすすめします!

時短テク・冷凍しておくと便利なもの

・きのこは、私はいつも2~4種類ほどをばらして混ぜてファスナー付き保存袋に入れて冷凍しています。

そうしておくと、汁物・炒め物・鍋やパスタの具、きのこご飯などの時にさっと使えて便利です!

安いときに大量に買っておけるところも良いですね♪

・肉・魚・きのこなどを冷凍するときは、イケアのプラスチック袋を愛用しています↓

小ねぎ(細ねぎ・万能ねぎ)も小口切りにして、ジップロックコンテナーに入れて冷凍しています。

薬味や、鍋ものの彩りに使えてとても便利です。

あとは麻婆豆腐の仕上げにぱらっとかけたり、ひっぱりうどんに混ぜても美味しいですよ。

・ジップロックコンテナーの「正方形 1100ml」には、小口切りにした2束分の小ねぎがちょうどよくおさまって便利です。

↑私はコストコでこのセットを買って使っていますが、便利で安いです!

アレンジについて

・食べるときに、七味やラー油などを入れてもとてもおいしいです。

・2歳の娘は、このスープに春雨を入れたものがお気に入りです。

春雨と一緒に野菜もたくさん食べてくれるので助かります。

・白菜ではなく、キャベツ・もやしなども合う味付けです。

・デトックススープ(脂肪燃焼スープ)ではなくなりますが、この味付けで豚肉と野菜のゴマ味噌鍋にしても美味しいですよ!

豚肉・キャベツか白菜かもやし・きのこ・人参・豆腐・ネギなどを入れて。

鍋の時の〆は中華麺がおすすめです!

【おわりに今回のレシピの感想など】

野菜をたっぷり食べたいときにおすすめのレシピです。

にんにくや胡麻も入っているので、風味豊かで温まる美味しいスープです。

少し濃いめの味付けなので、最初は味を見ながら調味料の量を調整してくださいね!

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