我が家の特製餃子のレシピ。冷凍可能・羽根つき餃子の上手な作り方も

我が家では、月に一度は必ず作らなければならないメニューがあります…。

作らないでいると、旦那さんに「ここしばらく食べてないから、なんか風邪ひきそうだな~」と言われて…。

なぜか、旦那さんの風邪の引き始めや体調を崩しかけているときは必ず作ってほしいと言われるという…。

それが何かというと、餃子なんですよ~。

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旦那さんの大好物で、本人曰く「にんにく生姜たっぷりで体が温まって、一口サイズで食べやすいから病気の時にぴったり!」なのが餃子らしいです。

(ちょっとおかしい気がするけれど、実際に風邪が治るから毎回作っている)

そんな餃子ですが、自宅飲み会などの時に作ると大人気で、レシピも聞かれるのでまとめてみました~。

色々工夫した我が家のオリジナルレシピです♪

【材料】(約100個分)

・餃子の皮 100枚くらい
・豚ひき肉 500グラム
・キャベツ 1/2個(約500グラム)
・塩 小さじ2
・にら 1束
・片栗粉 大さじ1
・卵 1個

(調味料)

・おろしにんにく 大さじ3
・おろししょうが 大さじ3
・酒 大さじ3
・醤油 大さじ2
・オイスターソース 大さじ2
・砂糖 小さじ2
・鶏がらスープの素 大さじ1

(焼き餃子を焼くときに使う。フライパン1回分・約25個分)

・ごま油 適量
・薄力粉 小さじ2
・水 100㏄

【作り方】

1.キャベツをみじん切りにし、塩を全体にまぶし30分ほど置く。

水分が出てくるので、ぎゅっと絞り、にらもみじん切りにして、キャベツと合わせておく。

キャベツとにらに片栗粉をまぶす。

2.豚ひき肉・1のキャベツとにら・卵・調味料をボウルに入れ、よく混ぜる。これでタネは完成。

3.1 【水餃子の場合】水餃子はひだを作る必要がないので、餃子の皮のふちを濡らしてタネを置いたら半分にぱたんと閉じて包む。

沸騰したお湯に餃子を入れ、一度沈んで浮いてきたら完成。ポン酢やゴマダレで食べる。

(下に並べてあるのが水餃子)

3.2 【焼き餃子の場合】焼き餃子はひだを作って包み、フライパンで焼く。

【羽根つき餃子の焼き方】
中火で熱したフライパンにごま油を引き、餃子を並べる。軽く焼き色が付いたら、薄力粉を溶いた水を流し込み、ふたをしてしばらく蒸し焼きにする。

餃子に火が通ったら、ふたを外して水分を飛ばし、羽根の周りから再度ごま油を回しいれて強火にし、羽根をパリっとさせれば完成。ラー油入り酢醤油で食べる。

【ポイントとかいろいろ】

・我が家ではキャベツを使いますが、白菜でももちろんOK。キャベツのほうが1年を通して手に入りやすいのと、安いのでキャベツを使っているだけです。

・キャベツに片栗粉をまぶすと、肉とのなじみが良くなったり、水餃子の口当たりが良くなるのでオススメですよ。

・タネに卵を入れるのは珍しいとよく言われるけれど入れちゃいます。

以前住んでいた部屋の近くにあるラーメン屋さんの持ち帰り餃子が人気で、おいしい餃子のコツを聞いたら

「タネに卵を入れるのと、オイスターソースがいいよ~」

と言われたのでそれ以来入れてるんです。

なんとなく美味しくなった気がします(笑)

・味付けは、「そのままでも美味しいし、たれをつけても美味しい」くらいの味を目指して結構濃いめにつけています。

はじめの頃は、タネを作って味付けしたら少し取り分けて電子レンジで加熱して味見をして調整していたので、好みの味を探すときにはこのやり方がオススメ。

・水餃子と焼き餃子は同じ味付けで作っています。なんでかというと、餃子を作るときはいつも両方作るからなんです!

最初は別の日に作っていたんだけれど、旦那さんが「水餃子だけだと物足りないし、焼き餃子ばっかりだと飽きる!」というので、それ以来餃子の日は水餃子も焼き餃子も作ってほかのおかずは作らない感じにしています。

副菜はお漬物とか、作り置きの常備菜を添えるくらいで…。餃子は肉も野菜も炭水化物も入った完全食ですから!

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・水餃子はひだをつけないで包んだほうが、食べたときに「つるん!」と口に入る感覚が美味しいです。

ずっとひだをつけて作っていたけれど、「きのう何食べた?」で水餃子はひだを作らないという話があって、真似をしたらとてもいい感じだったのでそれ以来ずっとひだを作っていないです。

【きのう何食べた?】

ちなみに、漫画内で描かれている「最初にタネを分割してから包む」というのも真似しています。

我が家は量が多いから、全部先に分割するのは無理だけど、まず4等分にして25個分にざっくり分けて包む、というのを繰り返しています。

これによって、「タネ・皮が余った・足りない!!」ということが無くなったので助かります~。

・ちなみに、我が家では100個のうち25個は水餃子・75個は焼き餃子にしています。
当日食べるのは水餃子25個と焼き餃子25個の50個!(大人2人1歳児1人の家庭…)

残りの焼き餃子は25個ずつ冷凍して、ラーメンや炒飯の日に食べています~。

餃子の冷凍方法

1.トレイに餃子を少し感覚を開けた状態で並べる。

2.ふんわりとラップをかけて冷凍する。

3.しっかり凍ったらジップロックに入れて再度冷凍保存!

この方法だと、餃子がバラバラに凍っているので焼くときに扱いやすいです。
大体1か月をめどに食べきってくださいね。

食べるときは、冷凍のままでも焼けるし、解凍してから焼いてもOKです。

冷凍のまま焼くときは、蒸し焼きの時間がちょっと長くなるので、食べることが分かっているときは事前に冷蔵庫にうつして解凍してからのほうが調理時間は短くなります。

餃子のたれ・ラー油について

・たれは市販のポン酢・ゴマダレを使っています。あと、ラー油は桃屋の辛そうで辛くないでもちょっと辛いラー油がおすすめ!

もう常に冷蔵庫にストックしているくらいお気に入りなんです~

楽天で見ていたら業務用を発見!いつも1瓶すぐになくなってしまうので、買ってもいいかも…。

・ただ、この間スーパーで【餃子のたれ】を見つけたので…今度使ってみようかなと思っています。餃子のたれって売ってるんですね~。

【おわりに】

餃子100個というとすごい量に感じるけれど、冷凍ストックも考えるとこれくらいあると後日助かるので、大量に作るのがおすすめなんです。

包むのはすごく大変だけど、月に一度のイベント感覚です!(笑)

あと、羽根つき餃子はきれいに作れるとすごく盛り上がるので、ぜひ挑戦してみてくださいね。

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