常備菜に切り干し大根の煮物♪みりん・砂糖を使わない甘くないレシピ

今週の作り置きに、甘くない切り干し大根の煮物を作りました。

砂糖やみりんなどの甘味を一切加えない、切り干し大根の甘さのみのレシピです。

ちょっと箸休めに食べるのにぴったりな常備菜ですよ♪

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【切り干し大根の煮物の材料】(作りやすい分量)

・切り干し大根 40グラム
・油揚げ 1枚

・水 300㏄
・ごま油 大さじ2
・醤油 大さじ2
・酒 大さじ1
・茅乃舎のだし 1袋

【切り干し大根の煮物の作り方】

1.切り干し大根を水に10分ほど浸して戻しておく。

あまり長く浸すと食感が悪くなるので注意

10分経ったら水を絞る。この時、戻し汁は捨てないこと

2.油揚げは細切りにする。

3.フライパンか鍋にごま油をひいて、水気を絞った切り干し大根と油揚げを2分ほど中火でしっかりと炒める

ここでしっかりと炒めることによりコクが出ます。

4.3に1の切り干し大根の戻し汁・醤油・酒・茅乃舎のだし(袋を破いて)を合わせたものを入れ、中火で汁気が無くなるまで煮たら完成。

お好みで白いりごまをかける。

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【切り干し大根の煮物のポイント】

切り干し大根の戻し汁をそのまま煮汁に使うのがポイントです。

そうすると、甘味を加えなくても大根本来のほのかな甘さがつきます。

・今回は切り干し大根と油揚げだけでシンプルに作りましたが、千切りにしたにんじんなどを加えても美味しいですよ。

・茅乃舎のだしを破いて入れると、見た目は少し悪くなりますが(粉末が溶けないため)味はとてもおいしいです。

もちろん、普段お使いの顆粒だしを小さじ1程度に置き換えることもできますよ♪

冷蔵・冷凍での保存期間について

・保存期間は冷蔵庫で1週間ほど。冷凍では1か月ほどが目安です。

・冷蔵の場合は、ジップロックコンテナーに入れて食べるときにお皿に盛り付けています。

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・冷凍の場合は、1食分ずつラップに包んでファスナー付き保存袋に入れて、食べるときは自然解凍か電子レンジの解凍モードで。

・冷凍したものをお弁当に入れたい場合は、シリコンカップなどに1回分ずつ小分けし、ジップロックコンテナーのような密閉できる保存容器に入れて冷凍しておき、凍ったままお弁当に詰めると、食べる頃には自然解凍されていて美味しく食べられます♪

献立・他のおかずとの組み合わせについて

・結構味がしっかり目の煮物なので、少しずつ小鉢に持って箸休めに出しています。

・あまり甘くないので、ほかのおかずが甘いときにおすすめの副菜です。

今回はメイン用の作り置きにポークチャップを作ったので、そちらの副菜にぴったりでした。

・また、汁気をしっかりと飛ばしてあるのでお弁当のおかずにもおすすめです。冷凍してから入れても、そのまま入れても。

【おわりに】

私はみりんや砂糖を加えて甘めに仕上げた切り干し大根の煮物も好きなのですが、今回は他のおかずが甘めなものだったので、あえて甘くない切り干し大根の煮物にしました。

甘くない副菜・常備菜を探している人におすすめのレシピです♪

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