銀杏の冷凍保存方法。生のまま・薄皮はとらなくてOKで長期間保存可能

秋から冬にかけての季節になると出回る銀杏が、子どもの頃から大好物です。

殻付きのままフライパンで炒ったり、面倒くさいときは封筒に入れて電子レンジで加熱したりして食べていましたが、常温で置いておくと意外とすぐに中身がしぼんで食べれなくなってしまいます。

でも、銀杏って食べ過ぎると中毒を起こしたりして危険らしく…少しずつ食べるために、まとめて買って冷凍保存するようになりました。

この冷凍方法なら、半年くらいたっても美味しく食べられたので紹介します♪

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【材料】(作りやすい分量)

・銀杏 好きなだけ

【作り方】

1.銀杏の殻を割り、外す。(ぎんなん割り器などがあれば便利でしょうが、私はいつもペンチで割ってます)

(上のペーパーにのっているのは割るのに失敗したりちょっとしぼんでいたもの)

2.薄皮はそのままで、瓶に入れて冷凍庫に入れて完成。

【ポイントや、薄皮の取り方・保存期間・食べ方について】

・銀杏拾いは経験がなく、いつも食の駅や直売所で購入しています。なのでその前の下処理はやったことがないです~。

・銀杏の殻割りはなかなか大変ですよね。私はいつも、ラジオペンチ(先の細いもの)で中を傷つけないように銀杏の端を欠けさせてから、ペンチで挟んで殻を割っています。

毎年、「ぎんなん割り器」を買うかどうかで迷いながらも買っていません…。↓こんなやつ。

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「大変だから次にぎんなんを買ったら買ってみようかな…」と思うのですが、毎回殻をむく段階で気が付くということを繰り返しています。

色々種類があるみたいですし、100均でも売ってるそうなので、次回こそは買ってみたいと思います。(そしてきっとまた忘れる…)

・殻割りに失敗したものは冷凍せず、すぐに炒って食べてしまいます。今年の銀杏の味見もかねて(笑)

・ちなみに殻付きのまま冷凍もできるそうですが、そちらは1か月以上おくとやはり中身がしぼんでしまうそうですよ。

・冷凍庫に入れるときはファスナー付きの保存袋やプラスチックの密閉容器でもいいでしょうが、一番良かったのはジャムなどの瓶でした。

ちょうど今頃の時期は春先に作ったジャム瓶が空になっているので使いまわしています。

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薄皮の取り方

・薄皮は食べるときの調理で外します。茶碗蒸しに入れるときは軽くゆでながらお玉の底でやさしくなでるとつるりと剥けますし、炒って食べるときも同様です。

でも、炒って食べるときは薄皮付きのままでも、薄皮がパリパリになって意外と美味しいです。

保存期間

・保存期間は、冷凍保存でも1か月や2か月と言われることが多いと思いますが…我が家では半年くらい経った物でも食べています。

特に味に変わりもなく、茶わん蒸しでも炒り銀杏でも美味しく食べることができましたよ~。

半年以上残っていたことがないので、それ以上の期間はわかりませんが、特に劣化していなかったのでもっと長くても大丈夫だと思います。

食べ方

・銀杏は好きですが、食べ方のレパートリーは少ないです。茶碗蒸しか炒り銀杏で食べてしまうことがほとんどです。

・茶わん蒸しに使う場合は、1人5個くらいを水から茹でてお玉の底でなでて薄皮を剥きます。あとはほかの具と一緒に卵液に入れて蒸して完成です。

・炒り銀杏は、多めの油で弱火で炒り、塩を振って食べます。

・あとは銀杏おこわや爪楊枝に刺しておでんや煮物に入れると美味しいそうですが、我が家ではまだ作ったことがないです。今年は挑戦したいですね!

【おわりに】

この冷凍保存方法なら、季節ものの銀杏をかなり長期間楽しむことができます。

大変なのは保存前の殻向きだけ!実際に食べるときは手間なく食べることができるのもうれしいところです。

特にうれしいのは、銀杏をごろごろ入れた茶わん蒸しをいつでも食べられるところ!

普通の茶わん蒸しだと、1個か2個しか入っていない銀杏を好きなだけ入れることができてうれしいです♪

ただ、中毒は怖いので…食べ過ぎには注意が必要ですね!

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