茶わん蒸しの作り方♪白だし使用&蒸し器なしでフライパンで簡単に!

白だし活用レシピ

お正月は皆さんどうお過ごしでしたか?

私は実家&義実家へ帰省し、ごちそう三昧でした~。

ごちそうは美味しいけれど、少し胃が疲れ気味です。

 

そんなときもつるっと食べられる、茶わん蒸しのレシピを紹介します!

手間がかかりそうに見える茶わん蒸しですが、市販の白だしを使って味付けは簡単にできますし、蒸し器が無くても普段使っているフライパン、もしくはふた付きの鍋でも作れますよ~!

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【材料】(2~3人前)

・卵 2個
・白だし 大さじ2
・水 300㏄
・お好みの具 今回はかまぼこ3切れずつ、銀杏7個ずつを入れました。

 

【作り方】

1.具の準備をする

かまぼこを切って、冷凍銀杏を茹でる。

水と冷凍銀杏(凍ったまま)を小鍋に入れて火にかけ、お玉の下でこするときれいに皮がむける。

 

2.計量カップに、水・白だし・卵の順に入れて菜箸でよく混ぜる。

 

3.器に具を入れて、卵液を茶こしでこしながら流しいれる。

 

4.フライパンに水を2~3センチほど入れて、アルミホイルでふたをした器を並べる。

 

5.フライパンにふたをして強火にかける。沸騰したら弱火にして10分。そのあと火を止めて予熱で10分で完成

 

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【具材についてのポイントや、その他いろいろ】

具材について

茶わん蒸しの具材はなんでもお好みで…。

私のおすすめの具材は、かまぼこ・銀杏・ほうれん草・鶏肉・三つ葉・タラなどの白身魚・万能ねぎ・豆腐・麩(水でもどして)・椎茸・ゆり根等々です。

 

・銀杏・ほうれん草・鶏肉・ゆり根は先に茹でておくと良いですよ。

 

・私は銀杏が大好きなので、1人分に5個以上入れてしまいます(笑)

 

・ほうれん草や鶏肉は、お浸しや茹で鶏を作ったときに少し取り分けて冷凍しておくと、すぐに使える具になって便利です。

 

・椎茸を入れると、茶わん蒸しの表面に浮いてくるので見た目が良いです。

椎茸の上にほかの具材をのせるようにしてから卵液を注ぐと、具が見える茶わん蒸しになります。

 

・ゆり根はめったにスーパーでは見かけませんが、独特のほっくりさっくりした食感とほのかな甘みが好きで見かけると買ってしまいます。

ばらしてからさっと茹でて入れます。

冷凍銀杏について

・銀杏は、生の状態から殻をむいて冷凍しておくと便利ですよ!

詳しくはこちらの記事で。

 

・茹でながら・炒りながらお玉のそこでこすると薄皮もきれいに剥けます!

蒸し器なし・フライパン使用でも美味しくできます!

・我が家は蒸し器があるにはあるのですが、オールパン用なので浅めなんです。

野菜を蒸したり、肉まんを蒸すことはできますが、茶わん蒸しなどの器を使うものには高さが足りません。

 

・フライパンで茶わん蒸しを作るときは、少し深めの器で、フライパンに2~3センチの深さに水を入れると良いですよ。

 

蒸し器で作る場合は、先にお湯を沸騰させてしっかりと湯気が上がってから器を入れて、弱火で10分→火を止めて予熱で10分で美味しく作れます。

大量に作るのなら、蒸し器のほうが便利ですね。

本格的な中華せいろに憧れます…!

その他ポイント

・私はいつも茶わん蒸しの卵液はボウルを使わず計量カップで混ぜて作っています。

この分量なら、500㏄の計量カップに直接入れても溢れないし、注ぐときもこぼしにくいですよ!

 

・器は我が家では大き目のマグカップを使用しています。ゲームセンターで取ったらしい、なめこ栽培のマグカップです。

見た目はともかく、250㏄くらい入るので今回の分量が2つのカップにぴったり入ります。

でも正直、おしゃれな蕎麦猪口か茶わん蒸し用の器が欲しいです…。

↑ムーミンがかわいいです♪

 

・卵液を茶こしでこすのは省略もできますが、できればこしたほうが滑らかで美味しく作れますよ。

 

【おわりに今回のレシピの感想など】

我が家は旦那さんも私も娘も茶わん蒸しが大好きなので、冬になるとよく作ります。

あとは、食べ過ぎた日の後にもつるっと入るところが気に入っています。

蒸すためにどうしても時間がかかりますが、手間はかからないので、夕飯の準備の最初に準備して蒸し始めておくと良いですよ!

 

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